ICT活用の授業風景です

ICT

教員のICT活用指導力のチェックリスト

「教員のICT活用指導力の基準の具体化を図り到達目標を明確にするために」

本チェックリストは、児童生徒の学習内容や学習形態に応じて、小学校版と中学校・高等学校版の
2種類が策定され、「授業中にICTを活用して指導する能力」や「情報モラルなどを指導する能力」等の
5つの大項目と、18のチェック項目から構成されています。



教員のICT活用指導力のチェックリスト(小学校用).pdf


教員のICT活用指導力のチェックリスト(中学・高校用).pdf

[iPadアプリの紹介] 音楽「iWriteMusic SE」

iPadアプリ「iWriteMusic SE」(音楽)

「中学校で使える、楽譜がかけるソフトがほしい!」との
ご要望を頂いていました。
小学校には音楽作成のアプリケーションが搭載されている
ジャストスマイルがありますが、小学向けなので中学にはありません。

なかなかいいアプリを見つけることができなかったのですが、
大原中学校の本原先生にご紹介いただきました。



音符を選んで入力することもできるし、
鍵盤をタップして楽譜入力することもできます。
直感的な操作がとっても楽しいアプリです。

先生方で一度お試しください。


iWriteMusic SE
(無料アプリです)




右上(↗)の横三本のアイコンをタップすると、
この▼メニューが表示されます。

スコアをタップすると、拍子記号やテンポなど
変更もできます。


曲のタイトルも入力できます。
児童生徒の自由な発想で、たくさんの素敵な作品ができるのが楽しみです。

ICT機器の調査を通して

約一ヶ月間にわたってICT機器の使用状況等の調査を実施しました。
以下に問題点を記してみました。

 iPad
 ・落下痕がある(フレームの変形やディスプレイの損傷)
 ・充電切れ
 ・チョーク粉の付着


生徒用パソコン
 ・設置場所に未返却
 ・充電切れ、充電不足
 ・スリープ状態や更新プログラムのインストール中にカバーを閉じてしまったまま放置
 ・埃やチョーク粉の付着

 
電子黒板
 ・ディスプレイにチョーク粉の付着(ディスプレイの端の4辺は赤外線受発信部でペンや指等の動きを
  感知します)
 ・キャビネットやスタンドに埃やチョーク粉の付着が見られました。


管理体制を整え、上記の問題点を解決しましょう。


小学校の様子です。

カードのならびに、ルールはあるかな?
一番上のカードの、11-1の答えは~?
と、先生がカードを指さしたとき、
感度の良い電子黒板がクリックと判断して
答えが表示されてしまいました☺ 

全員の手が一斉に上がりました

6年生算数 比例

問題文を読み、式に表す。
異なる問題を複数解き、
わからない人はわかった人に教えてもらいながら
理解を深めます。
ヒントは、先生が電子黒板に効果的に表示。

2年生、かけ算を繰り返し声に出して練習。

デジタル教科書で正確に頭にいれたあとは、
カードを使って、他の段も交えてランダム出題。
3×9が間違えやすかったようですね

4年生国語では、
デジタル教科書のフラッシュカードを使って
漢字の読み練習

新しく勉強する漢字も、
次の授業からはデジタル教科書のツールを使って空書き✏

自己紹介プレゼン


Power Point で自己紹介プレゼン作成。

遠目に見ても、好きな色は青だとわかりますね!


文字が読みにくい場合も、イラストなどがあるとわかりやすいですね
文字の大きさや色、フォント、アニメーションなども、
見る人の視線から選ぶことが大事です。


簡潔明瞭、上手にポイントを押さえている作品です。
どのような発表をするのか、楽しみですね。

稲について、調べ学習


今日は前回の続きです。
パワーポイントの使い方も慣れています。
まずは原稿の入力から…

F7キーでカタカナ変換ができること、
また一つ覚えましたね!


入力が終わったらデザインを決めます。
「文字の大きさはどうしようかな~」

背景や文字の大きさ、色など、
スライドのテーマによって変わるので、悩むところです。


作成時は良くても、電子黒板などで発表するときとは
また印象が違うことがあります。
見る人のことを考えた資料作成が、今後の課題かと思います。

タッチタイピング練習


5年生、6年生のタッチタイピング練習風景です。

先生の指示に従って、
正しい起動の仕方、用語の復習、注意点の確認を行い、
練習開始です。



慣れるまでは時間をかけながら、
正しい指でタッチできるよう、
繰り返し繰り返し練習します。



作文は、文字を覚えているからスラスラ紙に書けます。
同じように、タイピングも覚えてしまえば、
文章を考えながら、話を聞き取りながらの入力ができますので、
必須スキルとして早い段階で身につけられたらと思います。