1月15日 階上中との学習交流
宮城県気仙沼市教育委員会「海洋教育パイオニアスクールプログラム他地域交流」による訪問がありました。
訪問したのは、面瀬(おもせ)小学校の児童3人と、階上(はしかみ)中学校の生徒3人。
学習の始めに、全校生徒による「鷲ぬ鳥」で歓迎の舞を披露した後、階上中の防災教育の内容と本校の海洋教育の内容を発表をしました。
その後の学習交流では、防災や減災からの視点でグループごとに話し合いを行いました。それぞれの地域の困りごとや、地域の強みや工夫を共有した後、未来の地域デザインについて考えました。「未来の避難所」「未来の通学路」「未来の地域コミュニティ」のテーマのもとに、理想とする姿について真剣に話し合いました。
せっかくの機会だからということで、三線やエイサーで使用するパーランクーと太鼓にも挑戦していただきました。