日記

2月2日~5日 2学年修学旅行

2月2日

今日から5日間、2学年は九州への修学旅行が始まりました。

初日は西表島から石垣島への移動のみ。

7:45 に大原港集合し、初日の「ホテル長崎」に到着したのが、18:00という長旅でした。

この旅行でお世話になるのは、長崎県営バス。運転手さんとガイドさんに福岡空港で迎えていただきました。

ホテルからの夜景は絶景。

食事は、長崎ちゃんぽんと角煮まんが出て、大満足。

西表とは異なる自然や文化、歴史等を学んでまいります。

 

2月3日 2日目

長崎平和祈念公園での平和集会後、原爆資料館見学へ。

その後の班別学習は、路面電車からスタート。各班で事前に計画した見学コースへ。歴史や文化を感じ、中華街で食べ歩きし、買い物を楽しんだりと、満喫した学習となりました。

その後、千々石展望所で名物じゃがちゃんをいただき、雲仙地獄巡りへ。湯煙と硫黄の匂いに圧倒されました。

今日のホテルは「青雲荘」。自慢の温泉掛け流しの白濁の湯に疲れを癒やされました。

  

2月4日 3日目

有明フェリーで長崎県から熊本県へ移動。

フェリーの上ではかもめにえびせんを与える体験を。かもめの多さにびっくり。

熊本上陸後、グリーンランドのアトラクションを楽しみました。

最後は熊本城へ。震災の傷跡が残り、改修作業がまだ続く中、回廊を通っての見学となりました。

今日のホテルは「阿蘇プラザホテル」。今日も温泉で旅の疲れがいやされました。 

   

   

 

2月5日 4日目

阿蘇の木を活用した箸作りと震災ミュージアム「KIOKU」見学、九州国立博物館見学、太宰天満宮お参り、キャナルシティでの自由行動。

箸の材料はヒノキ。端材を活用しました。角を削り、頭を好きな形にし、最後に刻印。世界に一つだけのオリジナル箸が完成しました。

震災ミュージアム「KIOKU」は、被災した九州東海大学の跡地に立っています。被災したキャンパスは、震災遺構として、当時のまま残しています。

太宰府天満宮では、まず、3年生の合格祈願をしました。その後は、おみくじをひいたり、お守りを買ったり、護身牛をなでたりとそれぞれに過ごしました。

旅行最後の夜は、キャナルシティ福岡ワシントンホテル。キャナルシティでの自由時間は、噴水ショーやイルミネーション、ショッピングを楽しみました。

 

              

2月6日 5日目

いよいよ最終日

福岡空港から大原港までの移動。

ホテル近くの地下鉄櫛田神社前から福岡空港へ。通勤・通学時間の地下鉄を利用し、しかも乗り換えも・・・。

7時45分にホテルを出発し、地下鉄と飛行機、船を乗り継いで、16時15分に大原港へ到着。

多くの保護者や職員に迎えていただきました。

ありがとうございました。

西表とは異なる文化や歴史に触れ、絆を深め、集団生活や係の仕事を通して大きく成長しました。