2026年1月の記事一覧
MBS週間スタート 1月27日~2月17日
MBS(My Best Study)週間が始まりました。
学年末テスト模擬テスト、入試前に、自分で調整し、学びの時間を確保してテストに臨むための期間です。
朝学習の時間だけではなく、放課後や帰宅後の学習に力を入れてほしいですね。
1月21日 大原港(仲間港)ボランティア清掃
今年度最後のボランティア清掃場所は大原港でした。
西表島の玄関でもあり、島外に出るときにお世話になっている大原港。
窓ガラスをメインに掃除をしました。
限られた時間の中でもありましたが、きれいに磨くことができました。
「きれいにしてくれてありがとう」「頑張ってね」等の声をかけていただきました。
ありがとうございました。
頑張って掃除をしている生徒の姿を記録の残すことを忘れるほど、職員も掃除に没頭してしまい、集会時の写真しかUPできませんでした。
1月21日 船舶体験(海洋教育推進事業)
内閣府沖縄総合事務局の事業である船舶体験を行いました。
1部の座学では、海の産業や船員への道のり等のお話をしていただきました。
2部は、八重山観光フェリーの新造船「サミン」に乗船し、普段は入れない船の内部の見学と説明を船員さんから受けました。
ロープワークもあり、「もやい結び」を習いました。
現在、船員のなり手不足が課題だとのこと。将来、本校出身の船員さんが生まれるかもしれませんね。
1月18日 きび刈り
昨年度の夏に植えたさとうきびが収穫の時期を迎え、多くの保護者の皆様、地域の皆様に御協力いただき、きび刈りを終えることができました。御協力くださいました皆様に感謝申し上げます。
さとうきび農家の保護者が少ない中、きび刈りをするのは、この時だけの方も多く、肩や腕、腰の痛みに耐えながらの作業となった方も・・・。
子供たちも、派遣費やその他の活動資金になることから、一生懸命汗を流しました。
1月15日 階上中との学習交流
宮城県気仙沼市教育委員会「海洋教育パイオニアスクールプログラム他地域交流」による訪問がありました。
訪問したのは、面瀬(おもせ)小学校の児童3人と、階上(はしかみ)中学校の生徒3人。
学習の始めに、全校生徒による「鷲ぬ鳥」で歓迎の舞を披露した後、階上中の防災教育の内容と本校の海洋教育の内容を発表をしました。
その後の学習交流では、防災や減災からの視点でグループごとに話し合いを行いました。それぞれの地域の困りごとや、地域の強みや工夫を共有した後、未来の地域デザインについて考えました。「未来の避難所」「未来の通学路」「未来の地域コミュニティ」のテーマのもとに、理想とする姿について真剣に話し合いました。
せっかくの機会だからということで、三線やエイサーで使用するパーランクーと太鼓にも挑戦していただきました。