今日の出来事 2025年度
2月14日 やまねこマラソン
第31回やまねこマラソンに本校生徒と職員が出走しました。出走した全員完走しました。
生徒と職員が、マラソンに出場なさるみなさんへ、メッセージを送りました。
新入生学校説明会
令和8年度入学生に向けた学校説明会を行いました。
説明会の前に、小学校6年生と中学校1年生の合同英語の授業を行いました。
ALTの先生とのTTの授業で、ほぼ英語で進めたのですが、中学校1年生のサポートもあり、学習を進めることができました。
来年度お待ちしています。
2月9日 赤い羽根共同募金贈呈式
赤い羽根共同募金の贈呈式を昼休みに行いました。
今年度は、募金活動があまりできなかったのですが、本校生徒の気持ちを花城会長へお渡しすることができました。
2月3日・4日 1年生職場体験
2日間の日程で、1年生6人が、西表東部の5事業所での職場体験を行いました。
望ましい職業観や勤労観を身に付けることや、自己の生き方を考える機会としています。
それぞれの職場の方の仕事ぶりやお話しから、はたらくことの喜びや生きがいについて知り、礼儀やマナーも学びました。
お世話になった皆様ありがとうございました。
2月20日の4校時、職場体験報告会を行います。
2月2日~5日 2学年修学旅行
2月2日
今日から5日間、2学年は九州への修学旅行が始まりました。
初日は西表島から石垣島への移動のみ。
7:45 に大原港集合し、初日の「ホテル長崎」に到着したのが、18:00という長旅でした。
この旅行でお世話になるのは、長崎県営バス。運転手さんとガイドさんに福岡空港で迎えていただきました。
ホテルからの夜景は絶景。
食事は、長崎ちゃんぽんと角煮まんが出て、大満足。
西表とは異なる自然や文化、歴史等を学んでまいります。
2月3日 2日目
長崎平和祈念公園での平和集会後、原爆資料館見学へ。
その後の班別学習は、路面電車からスタート。各班で事前に計画した見学コースへ。歴史や文化を感じ、中華街で食べ歩きし、買い物を楽しんだりと、満喫した学習となりました。
その後、千々石展望所で名物じゃがちゃんをいただき、雲仙地獄巡りへ。湯煙と硫黄の匂いに圧倒されました。
今日のホテルは「青雲荘」。自慢の温泉掛け流しの白濁の湯に疲れを癒やされました。
2月4日 3日目
有明フェリーで長崎県から熊本県へ移動。
フェリーの上ではかもめにえびせんを与える体験を。かもめの多さにびっくり。
熊本上陸後、グリーンランドのアトラクションを楽しみました。
最後は熊本城へ。震災の傷跡が残り、改修作業がまだ続く中、回廊を通っての見学となりました。
今日のホテルは「阿蘇プラザホテル」。今日も温泉で旅の疲れがいやされました。
2月5日 4日目
阿蘇の木を活用した箸作りと震災ミュージアム「KIOKU」見学、九州国立博物館見学、太宰天満宮お参り、キャナルシティでの自由行動。
箸の材料はヒノキ。端材を活用しました。角を削り、頭を好きな形にし、最後に刻印。世界に一つだけのオリジナル箸が完成しました。
震災ミュージアム「KIOKU」は、被災した九州東海大学の跡地に立っています。被災したキャンパスは、震災遺構として、当時のまま残しています。
太宰府天満宮では、まず、3年生の合格祈願をしました。その後は、おみくじをひいたり、お守りを買ったり、護身牛をなでたりとそれぞれに過ごしました。
旅行最後の夜は、キャナルシティ福岡ワシントンホテル。キャナルシティでの自由時間は、噴水ショーやイルミネーション、ショッピングを楽しみました。
2月6日 5日目
いよいよ最終日
福岡空港から大原港までの移動。
ホテル近くの地下鉄櫛田神社前から福岡空港へ。通勤・通学時間の地下鉄を利用し、しかも乗り換えも・・・。
7時45分にホテルを出発し、地下鉄と飛行機、船を乗り継いで、16時15分に大原港へ到着。
多くの保護者や職員に迎えていただきました。
ありがとうございました。
西表とは異なる文化や歴史に触れ、絆を深め、集団生活や係の仕事を通して大きく成長しました。
MBS週間スタート 1月27日~2月17日
MBS(My Best Study)週間が始まりました。
学年末テスト模擬テスト、入試前に、自分で調整し、学びの時間を確保してテストに臨むための期間です。
朝学習の時間だけではなく、放課後や帰宅後の学習に力を入れてほしいですね。
1月21日 大原港(仲間港)ボランティア清掃
今年度最後のボランティア清掃場所は大原港でした。
西表島の玄関でもあり、島外に出るときにお世話になっている大原港。
窓ガラスをメインに掃除をしました。
限られた時間の中でもありましたが、きれいに磨くことができました。
「きれいにしてくれてありがとう」「頑張ってね」等の声をかけていただきました。
ありがとうございました。
頑張って掃除をしている生徒の姿を記録の残すことを忘れるほど、職員も掃除に没頭してしまい、集会時の写真しかUPできませんでした。
1月21日 船舶体験(海洋教育推進事業)
内閣府沖縄総合事務局の事業である船舶体験を行いました。
1部の座学では、海の産業や船員への道のり等のお話をしていただきました。
2部は、八重山観光フェリーの新造船「サミン」に乗船し、普段は入れない船の内部の見学と説明を船員さんから受けました。
ロープワークもあり、「もやい結び」を習いました。
現在、船員のなり手不足が課題だとのこと。将来、本校出身の船員さんが生まれるかもしれませんね。
1月18日 きび刈り
昨年度の夏に植えたさとうきびが収穫の時期を迎え、多くの保護者の皆様、地域の皆様に御協力いただき、きび刈りを終えることができました。御協力くださいました皆様に感謝申し上げます。
さとうきび農家の保護者が少ない中、きび刈りをするのは、この時だけの方も多く、肩や腕、腰の痛みに耐えながらの作業となった方も・・・。
子供たちも、派遣費やその他の活動資金になることから、一生懸命汗を流しました。
1月15日 階上中との学習交流
宮城県気仙沼市教育委員会「海洋教育パイオニアスクールプログラム他地域交流」による訪問がありました。
訪問したのは、面瀬(おもせ)小学校の児童3人と、階上(はしかみ)中学校の生徒3人。
学習の始めに、全校生徒による「鷲ぬ鳥」で歓迎の舞を披露した後、階上中の防災教育の内容と本校の海洋教育の内容を発表をしました。
その後の学習交流では、防災や減災からの視点でグループごとに話し合いを行いました。それぞれの地域の困りごとや、地域の強みや工夫を共有した後、未来の地域デザインについて考えました。「未来の避難所」「未来の通学路」「未来の地域コミュニティ」のテーマのもとに、理想とする姿について真剣に話し合いました。
せっかくの機会だからということで、三線やエイサーで使用するパーランクーと太鼓にも挑戦していただきました。