今日の出来事 2025年度
3月17日 県立高校合格発表
県立高校受験者10人全員、第一志望校に合格しました。
先に、進学を決めていた2人を含め、全員「15の春」の島立ちを迎えます。
3月7日 第77回卒業式
本校77期生の卒業式。
12名が学び舎を巣立ちました。
地域の宝として育てられた12名。
会場には、保護者以外の地域の方もきてくださり、祝福していただきました。
仲間との絆を深め、地域の方に見守られ、保護者に支えられ、たくましく育ちました。
9年間の義務教育を終え、15の島立ちを迎えます。
3月6日 お帰りフェリーチケット贈呈式・卒業式リハーサル
卒業式前日、リハーサルの日です。
リハーサル前に、KMSD株式会社 原田圭祐氏による「おかえりフェリーチケット」の贈呈がありました。
この企画は3年前に始まりました。竹富町の中学校3年生の卒業にあたり、地元に帰る際の支援を行いたいという「おかえりプロジェクト」という事業で、クラウドファンディングやTシャツの売り上げにより行われています。令和5年度は西表島内の中学3年生が対象、令和6年度は町内一部中学3年生へと少し枠を広げ、今年度から、町内全中学校3年生への贈呈となりました。
西表西部の祖納ご出身の、今は亡き石垣金星との出会いがきっかけとのことです。将来、子供たちが少なくなっていくことを心配していた金星さんと、島の未来や文化や歴史の伝承等のことについて語り合ったのだそうです。亡き金星さんの思いを受け止め、「15の島立ち」の子供達に何かできることはないかと考えて、生まれたプロジェクトです。
石垣港と大原港3往復分のチケット引換券をいただきました。
原田圭祐様、ありがとうございます。
3月4日 県立高校入試
3月4日・5日の両日は県立高校入試です。
3月4日 国語・理科・英語
3月5日 社会・数学・面接
出張検査場の離島総合振興センターで受検です。
検査場で桜が咲いていました。
2月26日 食育講話
今年度最後の食育講話です。
西表東部調理場の栄養教諭 花原先生に「栄養素と主に体のエネルギーの素となる主食」についての講話をしていただきました。
人間の体の中で一番糖を消費しているのはどこだと思いますか? 詳細は、「食育・ランチルーム」のコーナーへ入室してご確認ください。
今年度、花原先生には、体や健康に関わる全5回の講話をしてくださいました。
講話終了後に、卒業生全員からお礼の言葉をしたためた色紙の贈呈がありました。1年間ありがとうございました。
2月24日 3年生への読み聞かせ
小学校学校司書の先生から、3年生への読み聞かせのプレゼント。
テーマは「朝」。
これまでたくさんの朝を迎えた3年生12名。これからも、それぞれがそれぞれの朝を迎える12名へ、たくさんの絵本や詩等から、「朝」を選んでくださいました。
気分のいい日も、すっきりしない日もあるけれど、前向きになれるように、そして、すてきな朝を迎えられるようになってほしいとの願いを込めて、6冊の本を紹介していただきました。
2月20日 3年生を送る会
在校生と3年生の思い出づくりとして、ドッヂボールを行いました。
自分のチームに相手チームのスパイが潜んでいて、そのスパイが誰か当てると、点数がプラスされるという執行部のアイディア。
ゲームの後は、執行部が作成した思い出のアルバム上映、在校生から3年生へのプレゼント贈呈等行いました。
2月20日 授業参観
1年生は職場体験報告会
2年生は修学旅行報告会
3年生は普通授業の音楽
今年度最後の参観日、お越しくださり感謝申し上げます。
2月19日 お弁当の日
今年度最後のお弁当の日
今回のテーマは「春の訪れ 好きなものをたくさん入れよう!」です。
3年生にとっては、最後のお弁当の日。お弁当づくりの一連の流れ(献立、買い物、調理準備、調理、盛り付け、片付け等)に主体的に関わることをねらいとして、小学校1年生から義務教育の9年間続けてきました。「15の島立ち」を見据えた自立と自律に向けた食育の一つです。金銭的なことも、準備後片付けの効率等も含めて考えることができたらと願います。
今回は、各学年毎に好きな場所で食べました。
生徒が作ったお弁当については、「食育・ランチルーム」のコーナーに全て載せています。
2月16日・17日 学年末テスト・模擬テスト
今年度最後の定期テストです。
1・2年生は学年末テスト
3年生は県立高校入試を前にした模擬テストを行いました。
2月14日 やまねこマラソン
第31回やまねこマラソンに本校生徒と職員が出走しました。出走した全員完走しました。
生徒と職員が、マラソンに出場なさるみなさんへ、メッセージを送りました。
新入生学校説明会
令和8年度入学生に向けた学校説明会を行いました。
説明会の前に、小学校6年生と中学校1年生の合同英語の授業を行いました。
ALTの先生とのTTの授業で、ほぼ英語で進めたのですが、中学校1年生のサポートもあり、学習を進めることができました。
来年度お待ちしています。
2月9日 赤い羽根共同募金贈呈式
赤い羽根共同募金の贈呈式を昼休みに行いました。
今年度は、募金活動があまりできなかったのですが、本校生徒の気持ちを花城会長へお渡しすることができました。
2月3日・4日 1年生職場体験
2日間の日程で、1年生6人が、西表東部の5事業所での職場体験を行いました。
望ましい職業観や勤労観を身に付けることや、自己の生き方を考える機会としています。
それぞれの職場の方の仕事ぶりやお話しから、はたらくことの喜びや生きがいについて知り、礼儀やマナーも学びました。
お世話になった皆様ありがとうございました。
2月20日の4校時、職場体験報告会を行います。
2月2日~5日 2学年修学旅行
2月2日
今日から5日間、2学年は九州への修学旅行が始まりました。
初日は西表島から石垣島への移動のみ。
7:45 に大原港集合し、初日の「ホテル長崎」に到着したのが、18:00という長旅でした。
この旅行でお世話になるのは、長崎県営バス。運転手さんとガイドさんに福岡空港で迎えていただきました。
ホテルからの夜景は絶景。
食事は、長崎ちゃんぽんと角煮まんが出て、大満足。
西表とは異なる自然や文化、歴史等を学んでまいります。
2月3日 2日目
長崎平和祈念公園での平和集会後、原爆資料館見学へ。
その後の班別学習は、路面電車からスタート。各班で事前に計画した見学コースへ。歴史や文化を感じ、中華街で食べ歩きし、買い物を楽しんだりと、満喫した学習となりました。
その後、千々石展望所で名物じゃがちゃんをいただき、雲仙地獄巡りへ。湯煙と硫黄の匂いに圧倒されました。
今日のホテルは「青雲荘」。自慢の温泉掛け流しの白濁の湯に疲れを癒やされました。
2月4日 3日目
有明フェリーで長崎県から熊本県へ移動。
フェリーの上ではかもめにえびせんを与える体験を。かもめの多さにびっくり。
熊本上陸後、グリーンランドのアトラクションを楽しみました。
最後は熊本城へ。震災の傷跡が残り、改修作業がまだ続く中、回廊を通っての見学となりました。
今日のホテルは「阿蘇プラザホテル」。今日も温泉で旅の疲れがいやされました。
2月5日 4日目
阿蘇の木を活用した箸作りと震災ミュージアム「KIOKU」見学、九州国立博物館見学、太宰天満宮お参り、キャナルシティでの自由行動。
箸の材料はヒノキ。端材を活用しました。角を削り、頭を好きな形にし、最後に刻印。世界に一つだけのオリジナル箸が完成しました。
震災ミュージアム「KIOKU」は、被災した九州東海大学の跡地に立っています。被災したキャンパスは、震災遺構として、当時のまま残しています。
太宰府天満宮では、まず、3年生の合格祈願をしました。その後は、おみくじをひいたり、お守りを買ったり、護身牛をなでたりとそれぞれに過ごしました。
旅行最後の夜は、キャナルシティ福岡ワシントンホテル。キャナルシティでの自由時間は、噴水ショーやイルミネーション、ショッピングを楽しみました。
2月6日 5日目
いよいよ最終日
福岡空港から大原港までの移動。
ホテル近くの地下鉄櫛田神社前から福岡空港へ。通勤・通学時間の地下鉄を利用し、しかも乗り換えも・・・。
7時45分にホテルを出発し、地下鉄と飛行機、船を乗り継いで、16時15分に大原港へ到着。
多くの保護者や職員に迎えていただきました。
ありがとうございました。
西表とは異なる文化や歴史に触れ、絆を深め、集団生活や係の仕事を通して大きく成長しました。
MBS週間スタート 1月27日~2月17日
MBS(My Best Study)週間が始まりました。
学年末テスト模擬テスト、入試前に、自分で調整し、学びの時間を確保してテストに臨むための期間です。
朝学習の時間だけではなく、放課後や帰宅後の学習に力を入れてほしいですね。
1月21日 大原港(仲間港)ボランティア清掃
今年度最後のボランティア清掃場所は大原港でした。
西表島の玄関でもあり、島外に出るときにお世話になっている大原港。
窓ガラスをメインに掃除をしました。
限られた時間の中でもありましたが、きれいに磨くことができました。
「きれいにしてくれてありがとう」「頑張ってね」等の声をかけていただきました。
ありがとうございました。
頑張って掃除をしている生徒の姿を記録の残すことを忘れるほど、職員も掃除に没頭してしまい、集会時の写真しかUPできませんでした。
1月21日 船舶体験(海洋教育推進事業)
内閣府沖縄総合事務局の事業である船舶体験を行いました。
1部の座学では、海の産業や船員への道のり等のお話をしていただきました。
2部は、八重山観光フェリーの新造船「サミン」に乗船し、普段は入れない船の内部の見学と説明を船員さんから受けました。
ロープワークもあり、「もやい結び」を習いました。
現在、船員のなり手不足が課題だとのこと。将来、本校出身の船員さんが生まれるかもしれませんね。
1月18日 きび刈り
昨年度の夏に植えたさとうきびが収穫の時期を迎え、多くの保護者の皆様、地域の皆様に御協力いただき、きび刈りを終えることができました。御協力くださいました皆様に感謝申し上げます。
さとうきび農家の保護者が少ない中、きび刈りをするのは、この時だけの方も多く、肩や腕、腰の痛みに耐えながらの作業となった方も・・・。
子供たちも、派遣費やその他の活動資金になることから、一生懸命汗を流しました。
1月15日 階上中との学習交流
宮城県気仙沼市教育委員会「海洋教育パイオニアスクールプログラム他地域交流」による訪問がありました。
訪問したのは、面瀬(おもせ)小学校の児童3人と、階上(はしかみ)中学校の生徒3人。
学習の始めに、全校生徒による「鷲ぬ鳥」で歓迎の舞を披露した後、階上中の防災教育の内容と本校の海洋教育の内容を発表をしました。
その後の学習交流では、防災や減災からの視点でグループごとに話し合いを行いました。それぞれの地域の困りごとや、地域の強みや工夫を共有した後、未来の地域デザインについて考えました。「未来の避難所」「未来の通学路」「未来の地域コミュニティ」のテーマのもとに、理想とする姿について真剣に話し合いました。
せっかくの機会だからということで、三線やエイサーで使用するパーランクーと太鼓にも挑戦していただきました。
1月15日 きび刈事前学習
PTA会長の嘉元さんを講師に招いて、1月18日に行うきび刈りの事前学習を行いました。
品質のいい黒糖を作るために、余分な部位を取り除くことが大事であることを教えていただき、きび刈りの工程を確認ました。
効率のよい作業にするためには、一人一人が次の工程の人の作業がしやすいように考えて動くことが大切とのお話をいただきました。
しんどいきび刈りにするのではなく、自分が誰のために役立っているのかを考え、次の工程の人への思いやりを持って作業をしてほしいと締めくくりました。
1月6日 3学期始業式・役員認証式
あけましておめでとうございます。
午年の今年、大原中学校の生徒は希望に燃えています。
各学年と生徒会からの目標発表では、2学期の課題の改善に向けてみんなで頑張りたいという思いを伝えていました。
職員一同見守りたいと思います。
今年もよろしくお願いします。
12月25日 2学期終業式
2学期の学びが終了しました。
各学年と生徒会からの学期の反省と、3学期の抱負が語られました。
26日から11日間の冬休みに入ります。
新年を迎える準備として、今月は大掃除月間を設け、学校中をきれいにしました。
新年を向ける準備は整いました。
皆様にとって、来年が佳い年になりますことをお祈り申し上げます。
12月24日 クリスマスお楽しみ会
生徒会執行部企画による最後の大きな生徒会行事のお楽しみ会。
生徒会執行部が11月から企画し準備を重ねてきました。
自分たちのグループのサンタ探し、シークレットサンタからのプレゼント等、みんなが楽しむことができたクリスマス企画でした。
執行部のみなさんおつかれさまでした。
12月22日 気仙沼市立階上中学校との交流学習
今年度2回目となる気仙沼市立階上(はしかみ)中学校との交流会。
この交流学習は昨年度から始まったもので、防災教育や海洋教育という、海につながる学習を基に互いの学校の総合学習の紹介や発表をおこなっているものです。
前回は、互いの学校紹介がメインでしたが、今回は、今年度の学びを進めてきた互いの総合学習(探究学習)の成果を発表しました。
階上中学校の生徒さんの探究テーマは、東日本大震災からの学びとして、「災害トイレ」「小学生の防災意識の定着」「震災のことを知ってもらえるためのホームページの工夫」「震災経験のない私たちが語り部をするには」等があり、生きた防災・減災教育がなされているのを感じをました。また、海洋教育としての「流木や海藻の活用」「お伊勢浜の有効活用」、地域課題としての「高齢者の心と体の健康」等の探究も進められていました。
本校生徒は、今年度行った古見岳登山での学びと個人の探究とを関連づけた学びを通してプレゼンを作成しました。「西表島ならではの仕事(ツアーガイド、パイナップル農家等)」「地域行事」「猪・せまるはこがめ・アカショウビン」「危険生物」「マングローブ・さがり花・ニッパヤシ」「イシクラゲ」「パイン」「さとうきび」等について探究したものを発表しました。
持ち時間が少し余った学年もあり、本校の生徒から「ゆんたく」の時間にしましょうと提案。「ゆんたく」とは? と階上中の生徒さんからの質問に「おしゃべり」と回答し、そこから、より交流が深まっていくのを感じました。最後に、互いの生徒が感想を発表し合って閉会。
この日の階上中のある気仙沼市の気温は4℃、本校は21℃と温度差17℃。階上中には膝掛けをしている生徒もいましたが、本校には半袖の生徒がいて、驚かれる様子も・・・。
気候や風土、文化や歴史等が全く異なる生徒の交流。それぞれの違いと、今回の貴重な経験を今後の学びにつなげてくれると期待しています。
読書旬間(学習図書委員会企画)
11月18日~12月5日は、読書旬間でした。
学習図書委員会が、多くの人が図書館に足を運んでくれるよう、たくさんのアイディアを出し、「本のふくぶっくろ(福袋)」「闇鍋くじ」「本でもビンGO」「おすすめしりとり」「本読みパズル」を企画しました。
旬間が終わり、「本でもビンGO」で、6ビンゴ達成者の福引き抽選会が12月15日に行われました。「本でもビンGO」は、読んだ本でビンゴを達成する企画です。
お目当てのものをゲットできた生徒、そうではなかった生徒、それぞれでしたが、本に親しむイベントとなりました。企画してくれた学習図書委員のみなさん、おつかれさまでした。
生徒会選挙 12月9日
10月20日に選挙管理委員会が発足し、10月22日の告示後、4人の立候補者が推薦人とともに選挙活動
を行いました。
選挙ポスターを掲示し、朝の活動時や給食時間、昼休み等に公約等をアピールする等の活動が見られました。
12月9日に立会演説会と投票を行い、翌日には選挙結果の告示がありました。
この期間に、選挙管理員会としての責任感、立候補者・推薦人としての自覚を見ることができました。
中体連八重山地区新人大会
11月29日にテニスは先行大会が行われました。女子個人戦で準優勝と3位という結果を残すことができました。
12月6日の野球では、船浦中と大浜中との合同チームで石垣第二中と対戦しましたが、力及ばず負けていしまいました。
12月6・7日の両日大会のバスケ部の結果は、男女とも4位でした。
応援ありがとうございました。
12月5日 食育講話
「食べ物の旬について」というテーマで、西表東部調理場の栄養教諭による講話をいただきました。
春の食材は体を目覚めさせ、冬の食材は体を温める役割があるとのことです。「食育・ランチルーム」のコーナーにも掲載していますので、ご覧ください。
12月5日 ドリームプロジェクト表彰
10月4日に沖縄本島において「沖縄ドリーム・プロジェクトアワード2025」入賞者の表彰式がありました。
県内約150名の中学生の夢作文から、10名がアワード受賞者として選ばれました。
本校の生徒2人が入賞しましたが、古見岳登山の翌日ということで、移動が叶わず、欠席しましたが、事務局の御配慮ににより、本校での表彰式を行ってくださいました。
11月27日 性に関する特設授業
船浦中学校養護教諭の小浜敦子先生を講師にお招きして、性に関する特設授業を行いました。
異性との付き合い方や、命について、真剣に向き合い、考える姿がありました。
11月20日 ゴールドウィン出前授業
株式会社ゴールドウィン広報室マネージャーの関 瀬里 氏を講師にお招きして、ゴールドウィン出前授業を行いました。
ゴールドウィンの活動には、SDGsの視点による「破れてしまった服を直して使うリペア」「不要になった服を必要な人へとつなぐ リユース」「回収した服を新たな製品に生まれ変わらせる リサイクル」などがあります。服を通した社会の課題に対するアプローチとして、持続可能な未来に向けた取組をなさっているとのことです。
グループワークでは、ラグビー日本代表選手のユニホームに触れる機会をいただき、商品開発のこだわりを探しました。運動時のさまざまな動きや特性に合わせた機能的なスポーツウェアを開発なさっていることをうかがうことができました。
会社の理念や環境に配慮した取組等を紹介くださり、「課題解決に向けて努力をすることが大切である」とのメッセージをいただきました。
この学びをこれからの学習に活かしてくれることでしょう。
11月15日 第38回 女子沖縄県中学校駅伝競走大会
11月15日に久米島で行われた県駅伝大会に、本校女子チームが、八重山代表として出場しました。
結果は、25チーム中24位でしたが、一人一人がタスキに思いをつなぎ、地区大会の記録よりも2分以上縮めることができました。
派遣費用のご寄付をいただきました皆様、応援くださいました皆様、心より感謝申し上げます。
選手は、地域の皆様の思いに応えるべく、これからの学校生活において、より一層頑張ってくれると思います。
11月8日 八重山地区中学校総合文化祭
第31回八重山地区中学校総合文化祭に本校からも、舞台の部の出演と展示の部への出展を行いました。
舞台の部には、本校文華祭でも披露しました、合唱「ほらね、」で出演しました。大きな舞台での合唱は緊張しましたが、すてきなハーモニーを会場のみなさまに届けることができました。
展示の部には、国語科の作品と海洋教育の発表ポスターを出展しました。
11月7日 お弁当の日
今回のテーマは、「秋の食材を使い、作ったことのないおかずにチャレンジしよう」です。
事前学習のワークシート作成から2週間、初チャレンジの秋の味覚のおかずはおいしそうでした。
写真は、「食育・ランチルーム」のコーナーに掲載しています。
11月5日 県広域津波避難訓練
大富地区の避難訓練は、1次避難場所である本校で行いました。
地域と連携した避難訓練の後、石垣島地方気象台から3名の方を講師としてお招きして、津波避難ワークショップも行いました。残ってくださった地域の方や消防団の方も参加くださいました。
地震や津波の発生メカニズムについて学び、大地震を想定したシミュレーションを行い、「どのような避難が助かるのか」という視点で、グループごとに考えていました。西表島外で地震や津波に遭遇した際に、土地勘がない中での避難の際についても考えるきっかけとなりました。
災害に遭ったとき、自分の命を守る行動について考えることができました。
石垣島地方気象台の皆様、公民館役員の皆様、消防団の皆様、ご参加くださいました地域の皆様、ありがとうございました。
11月1日 文華祭
「唯一無二の舞台 最高の瞬間を 輝け 僕らの文華祭」をテーマに、第20回文華祭を開催しました。
7月に実行委員会を立ちあげ、学年プールの各班で、本番に向けてそれぞれが責任を果たすべく、頑張ってきました。
本校の文化祭は「文華祭」としています。
文華祭に合わせて、本校卒業生20期の皆様が、島内在住の方のみならず、県外や沖縄本島、石垣島からも駆けつけてくださり、本校行進曲ダンスを一緒に踊っていただきました。また、本校の教育活動のためにと、寄付金もいただきました。20期生の皆様には、以前にも、体育館の演台を寄贈していただいています。母校に対する温かい思いを受け止めました。ありがとうございました。
毎回、生徒の演目や展示だけではなく、地域の方々の演目や展示があり、花を添えていただいています。生徒たちが地域の方々から直接学ぶ貴重な経験となっており、何物にも代えがたい財産になっています。文華祭をより奥深く、豊かなものにするためにお力添えをいただきました皆様に、心より感謝申し上げます。
文華祭は、生徒たちにとって、学校生活の中で培ってきた努力と感性を、皆様の前で表現する最大の機会ととらえています。ご来場の皆様お一人お一人が、生徒たちのひたむきな姿、真剣なまなざし、そして弾けるような笑顔に、温かい拍手と声援を送っていただきました。
またひとつ、地域と学校の絆を感じていただける、実り多き一日となりました。
八重山地区中学校駅伝競走大会 10月11日
男子58回・女子40回大会に男女とも出場しました。
男子は14チーム中10位(学校順位8位)
女子は10チーム中6位(学校順位4位)でした。
女子は、昨年度に引き続き、県大会への出場権を得ました。
常時活動の部活と並行しての駅伝練習となり、練習時間はあまりとれませんでしたが、これまで、心を一つにして頑張りました。
応援ありがとうございました。
10月7日 プレゼン集会(最終)
今年度最後のプレゼン集会は1年生3人
テーマは「メガソーラー」「百日咳」「闇バイト」
メガソーラー設置のための森林伐採による問題や、不適切工事などの問題があったことを取り上げた生徒。
地域でも流行った百日咳について調べた生徒。
「ルフィー事件」をきっかけに闇バイトを調べようと思った生徒。
しっかり、自分の考えを伝えることができました。
10月6日 古見岳登山事後学習
各班に分かれてこれまでの学習を振り返り、ポスターにまとめたものを発表しました。
各班の目標と、個人探究に触れての発表となりました。
10月3日 古見岳登山
本校三大行事の一つ、古見岳登山を10月3日に行いました。10月3日は、語呂合わせで「登山の日」、偶然にも、この日の登山となりました。
相良川側から入山し、ユツン川側から出るコースに挑みました。全員みごと登頂。
暑さが心配されましたが、山の中は涼しく、西表の原生林を味わうことができました。いくつもの川を越え、めずらしい動植物に出会い、貴重な体験もできました。
急な登りの箇所では、何度もくじけそうになりながらも、班員同士声をかけ合い、ガイドさんや保護者に励まされながら、乗り越えることができました。
頂上は絶景が広がり、八重山全てが見渡せるほどの天気に恵まれました。
ここまで素晴らしい景色は、ガイドさんたちもめったにお目にかかれないとのこと。
歓声が上がりました。
ユツンの滝では、例年に比べ水量は少なかったものの、滝に打たれ、それぞれがいろんな楽しみ方をしていました。
山のパワーを全身で受け、心身共にリラックスもできたことかと思います。
何よりも、西表最高峰の山に登ったという思いと達成感がこれからの子供たちの励みになることかと思います。
ご協力くださいましたガイドの皆様、環境省の皆様、林野庁の皆様、そして保護者の皆様、ありがとうございました。
9月21日 古見岳登山事前踏査
10月3日に行う古見岳登山に向けて、保護者、関係機関、ガイドさんにご協力いただき、登山道の整備を兼ねて、事前踏査を行いました。
当日もお世話になります。
古見岳頂上からの景色です。
9月19日 職業講話(3学年対象)
今年で義務教育を終える3学年対象に、ハローワーク八重山の求職者相談員の新盛さんをお招きして講話をしていただきました。
社会や企業等が求めているものは? 仕事をする上で何が必要? 等の座学の後、マナー指導の実践をしていただきました。
15の島立を目の前にして、自律と自立について改めて考える機会となったことかと思います。
9月17日 プレゼン集会
プレゼン集会は、ラスト学年の1学年の発表となりました。
今回は3人が、「飲酒運転」「スマートフォンのデメリット」「黒人差別」をテーマに発表しました。
ニュースや新聞記事から気になったことを調べ、背景や日常生活におけるトラブル等についてもまとめました。
1・2年生軟式野球大会 9月14日
第17回全日本少年春季軟式野球大会(第28回 1・2年生軟式野球大会八重山地区大会)がロートスタジアム石垣島で行われました。
船浦中と竹富中との合同チームとして、1・2年生の新体制となったメンバーでの初の大会。
0対8のコールド負けとなってしまいましたが、投打に果敢に挑戦し、懸命に戦いました。応援ありがとうございました。
きび植え 9月12日
さとうきびの植付作業を行いました。さとうきびは、西表東部地区の発展を支えてきた基幹産業の一つ。
植付けから収穫まで、さとうきびの一生について知ることを目的とする学習活動の一環とした本校の伝統行事です。
PTA活動の貴重な財源となり、生徒の教育活動にもここから補助していただいています。
多くの保護者や地域の皆様に御協力いただき、活動ができていることに感謝申し上げます。
この日のために、畑の整地や苗の管理等に御協力くださいました保護者や役員の皆様、ありがとうございました。
大事に育てていきます。
プレゼン集会 9月3日・10日
2学期初めてのプレゼン集会が9月3日と10日にありました。
「地震・津波」「映画の盗撮」「動物の殺処分」「パンダ」「大雨」「外国人観光客」をテーマに、最近メディアで報じられていることや話題になっていることを取り上げました。
階上中学校との交流学習 8月28日
昨年度から始まった宮城県気仙沼市立階上(はしかみ)中学校との交流。
防災教育や海洋教育という、海のつながりを縁に交流をさせていただいています。
今年度も2回のオンラインによる交流学習を予定しています。
今年度第1回目が本日。
1年生は、互いの地域や学校の紹介を、2・3年生は、互いの総合学習(探究学習)の紹介をメインに交流を行いました。
地理的な違い、歴史、文化、風土等の違いを知り、各地域の置かれた現状や課題等について学びを深めていけたらと思います。
2学期始業式 8月26日
38日間の夏休みを終え、8月26日から2学期がスタートしました。
休みの間に、地域行事や子ども会活動、部活動、各種大会等といろいろあり、活躍の場がたくさんありました。
始業式では、各学年と生徒会代表による2学期に向けた決意表明がありました。
1学期の反省を活かして、更に成長したいという言葉ありました。
生徒の頑張りに期待しています。
離島甲子園 8月19日
第16回全国離島交流中学生野球大会が8月18日~21日に宮古島で行われ、本校野球部は、竹富町選抜チームとして、船浦中学校と竹富中学校との合同チームで出場しました。
1回戦は、8月19日、愛媛県KAMIJIMAチームと対戦し、3対2と勝利し、2回戦へと勝ち進みました。同日行われた2回戦では、屋久島選抜に1対3で敗れてしまいましたが、チームで力を合わせて頑張りました。
今年度は、野球未経験のメンバーも登録し、交流戦の沖永良部与論合同チームとの対戦に出場しました。ライブ配信での応援、現地での応援ありがとうございました。