今日の出来事 2025年度
2月2日 2学年修学旅行
今日から5日間、2学年は九州への修学旅行が始まりました。
初日は西表島から石垣島への移動のみ。
7:45 に大原港集合し、初日の「ホテル長崎」に到着したのが、18:00という長旅でした。
この旅行でお世話になるのは、長崎県営バス。運転手さんとガイドさんに福岡空港で迎えていただきました。
ホテルからの夜景は絶景。
食事は、長崎ちゃんぽんと角煮まんが出て、大満足。
西表とは異なる自然や文化、歴史等を学んでまいります。
MBS週間スタート 1月27日~2月17日
MBS(My Best Study)週間が始まりました。
学年末テスト模擬テスト、入試前に、自分で調整し、学びの時間を確保してテストに臨むための期間です。
朝学習の時間だけではなく、放課後や帰宅後の学習に力を入れてほしいですね。
1月21日 大原港(仲間港)ボランティア清掃
今年度最後のボランティア清掃場所は大原港でした。
西表島の玄関でもあり、島外に出るときにお世話になっている大原港。
窓ガラスをメインに掃除をしました。
限られた時間の中でもありましたが、きれいに磨くことができました。
「きれいにしてくれてありがとう」「頑張ってね」等の声をかけていただきました。
ありがとうございました。
頑張って掃除をしている生徒の姿を記録の残すことを忘れるほど、職員も掃除に没頭してしまい、集会時の写真しかUPできませんでした。
1月21日 船舶体験(海洋教育推進事業)
内閣府沖縄総合事務局の事業である船舶体験を行いました。
1部の座学では、海の産業や船員への道のり等のお話をしていただきました。
2部は、八重山観光フェリーの新造船「サミン」に乗船し、普段は入れない船の内部の見学と説明を船員さんから受けました。
ロープワークもあり、「もやい結び」を習いました。
現在、船員のなり手不足が課題だとのこと。将来、本校出身の船員さんが生まれるかもしれませんね。
1月18日 きび刈り
昨年度の夏に植えたさとうきびが収穫の時期を迎え、多くの保護者の皆様、地域の皆様に御協力いただき、きび刈りを終えることができました。御協力くださいました皆様に感謝申し上げます。
さとうきび農家の保護者が少ない中、きび刈りをするのは、この時だけの方も多く、肩や腕、腰の痛みに耐えながらの作業となった方も・・・。
子供たちも、派遣費やその他の活動資金になることから、一生懸命汗を流しました。
1月15日 階上中との学習交流
宮城県気仙沼市教育委員会「海洋教育パイオニアスクールプログラム他地域交流」による訪問がありました。
訪問したのは、面瀬(おもせ)小学校の児童3人と、階上(はしかみ)中学校の生徒3人。
学習の始めに、全校生徒による「鷲ぬ鳥」で歓迎の舞を披露した後、階上中の防災教育の内容と本校の海洋教育の内容を発表をしました。
その後の学習交流では、防災や減災からの視点でグループごとに話し合いを行いました。それぞれの地域の困りごとや、地域の強みや工夫を共有した後、未来の地域デザインについて考えました。「未来の避難所」「未来の通学路」「未来の地域コミュニティ」のテーマのもとに、理想とする姿について真剣に話し合いました。
せっかくの機会だからということで、三線やエイサーで使用するパーランクーと太鼓にも挑戦していただきました。
1月15日 きび刈事前学習
PTA会長の嘉元さんを講師に招いて、1月18日に行うきび刈りの事前学習を行いました。
品質のいい黒糖を作るために、余分な部位を取り除くことが大事であることを教えていただき、きび刈りの工程を確認ました。
効率のよい作業にするためには、一人一人が次の工程の人の作業がしやすいように考えて動くことが大切とのお話をいただきました。
しんどいきび刈りにするのではなく、自分が誰のために役立っているのかを考え、次の工程の人への思いやりを持って作業をしてほしいと締めくくりました。
1月6日 3学期始業式・役員認証式
あけましておめでとうございます。
午年の今年、大原中学校の生徒は希望に燃えています。
各学年と生徒会からの目標発表では、2学期の課題の改善に向けてみんなで頑張りたいという思いを伝えていました。
職員一同見守りたいと思います。
今年もよろしくお願いします。
12月25日 2学期終業式
2学期の学びが終了しました。
各学年と生徒会からの学期の反省と、3学期の抱負が語られました。
26日から11日間の冬休みに入ります。
新年を迎える準備として、今月は大掃除月間を設け、学校中をきれいにしました。
新年を向ける準備は整いました。
皆様にとって、来年が佳い年になりますことをお祈り申し上げます。
12月24日 クリスマスお楽しみ会
生徒会執行部企画による最後の大きな生徒会行事のお楽しみ会。
生徒会執行部が11月から企画し準備を重ねてきました。
自分たちのグループのサンタ探し、シークレットサンタからのプレゼント等、みんなが楽しむことができたクリスマス企画でした。
執行部のみなさんおつかれさまでした。
12月22日 気仙沼市立階上中学校との交流学習
今年度2回目となる気仙沼市立階上(はしかみ)中学校との交流会。
この交流学習は昨年度から始まったもので、防災教育や海洋教育という、海につながる学習を基に互いの学校の総合学習の紹介や発表をおこなっているものです。
前回は、互いの学校紹介がメインでしたが、今回は、今年度の学びを進めてきた互いの総合学習(探究学習)の成果を発表しました。
階上中学校の生徒さんの探究テーマは、東日本大震災からの学びとして、「災害トイレ」「小学生の防災意識の定着」「震災のことを知ってもらえるためのホームページの工夫」「震災経験のない私たちが語り部をするには」等があり、生きた防災・減災教育がなされているのを感じをました。また、海洋教育としての「流木や海藻の活用」「お伊勢浜の有効活用」、地域課題としての「高齢者の心と体の健康」等の探究も進められていました。
本校生徒は、今年度行った古見岳登山での学びと個人の探究とを関連づけた学びを通してプレゼンを作成しました。「西表島ならではの仕事(ツアーガイド、パイナップル農家等)」「地域行事」「猪・せまるはこがめ・アカショウビン」「危険生物」「マングローブ・さがり花・ニッパヤシ」「イシクラゲ」「パイン」「さとうきび」等について探究したものを発表しました。
持ち時間が少し余った学年もあり、本校の生徒から「ゆんたく」の時間にしましょうと提案。「ゆんたく」とは? と階上中の生徒さんからの質問に「おしゃべり」と回答し、そこから、より交流が深まっていくのを感じました。最後に、互いの生徒が感想を発表し合って閉会。
この日の階上中のある気仙沼市の気温は4℃、本校は21℃と温度差17℃。階上中には膝掛けをしている生徒もいましたが、本校には半袖の生徒がいて、驚かれる様子も・・・。
気候や風土、文化や歴史等が全く異なる生徒の交流。それぞれの違いと、今回の貴重な経験を今後の学びにつなげてくれると期待しています。
読書旬間(学習図書委員会企画)
11月18日~12月5日は、読書旬間でした。
学習図書委員会が、多くの人が図書館に足を運んでくれるよう、たくさんのアイディアを出し、「本のふくぶっくろ(福袋)」「闇鍋くじ」「本でもビンGO」「おすすめしりとり」「本読みパズル」を企画しました。
旬間が終わり、「本でもビンGO」で、6ビンゴ達成者の福引き抽選会が12月15日に行われました。「本でもビンGO」は、読んだ本でビンゴを達成する企画です。
お目当てのものをゲットできた生徒、そうではなかった生徒、それぞれでしたが、本に親しむイベントとなりました。企画してくれた学習図書委員のみなさん、おつかれさまでした。
生徒会選挙 12月9日
10月20日に選挙管理委員会が発足し、10月22日の告示後、4人の立候補者が推薦人とともに選挙活動
を行いました。
選挙ポスターを掲示し、朝の活動時や給食時間、昼休み等に公約等をアピールする等の活動が見られました。
12月9日に立会演説会と投票を行い、翌日には選挙結果の告示がありました。
この期間に、選挙管理員会としての責任感、立候補者・推薦人としての自覚を見ることができました。
中体連八重山地区新人大会
11月29日にテニスは先行大会が行われました。女子個人戦で準優勝と3位という結果を残すことができました。
12月6日の野球では、船浦中と大浜中との合同チームで石垣第二中と対戦しましたが、力及ばず負けていしまいました。
12月6・7日の両日大会のバスケ部の結果は、男女とも4位でした。
応援ありがとうございました。
12月5日 食育講話
「食べ物の旬について」というテーマで、西表東部調理場の栄養教諭による講話をいただきました。
春の食材は体を目覚めさせ、冬の食材は体を温める役割があるとのことです。「食育・ランチルーム」のコーナーにも掲載していますので、ご覧ください。
12月5日 ドリームプロジェクト表彰
10月4日に沖縄本島において「沖縄ドリーム・プロジェクトアワード2025」入賞者の表彰式がありました。
県内約150名の中学生の夢作文から、10名がアワード受賞者として選ばれました。
本校の生徒2人が入賞しましたが、古見岳登山の翌日ということで、移動が叶わず、欠席しましたが、事務局の御配慮ににより、本校での表彰式を行ってくださいました。
11月27日 性に関する特設授業
船浦中学校養護教諭の小浜敦子先生を講師にお招きして、性に関する特設授業を行いました。
異性との付き合い方や、命について、真剣に向き合い、考える姿がありました。
11月20日 ゴールドウィン出前授業
株式会社ゴールドウィン広報室マネージャーの関 瀬里 氏を講師にお招きして、ゴールドウィン出前授業を行いました。
ゴールドウィンの活動には、SDGsの視点による「破れてしまった服を直して使うリペア」「不要になった服を必要な人へとつなぐ リユース」「回収した服を新たな製品に生まれ変わらせる リサイクル」などがあります。服を通した社会の課題に対するアプローチとして、持続可能な未来に向けた取組をなさっているとのことです。
グループワークでは、ラグビー日本代表選手のユニホームに触れる機会をいただき、商品開発のこだわりを探しました。運動時のさまざまな動きや特性に合わせた機能的なスポーツウェアを開発なさっていることをうかがうことができました。
会社の理念や環境に配慮した取組等を紹介くださり、「課題解決に向けて努力をすることが大切である」とのメッセージをいただきました。
この学びをこれからの学習に活かしてくれることでしょう。
11月15日 第38回 女子沖縄県中学校駅伝競走大会
11月15日に久米島で行われた県駅伝大会に、本校女子チームが、八重山代表として出場しました。
結果は、25チーム中24位でしたが、一人一人がタスキに思いをつなぎ、地区大会の記録よりも2分以上縮めることができました。
派遣費用のご寄付をいただきました皆様、応援くださいました皆様、心より感謝申し上げます。
選手は、地域の皆様の思いに応えるべく、これからの学校生活において、より一層頑張ってくれると思います。
11月8日 八重山地区中学校総合文化祭
第31回八重山地区中学校総合文化祭に本校からも、舞台の部の出演と展示の部への出展を行いました。
舞台の部には、本校文華祭でも披露しました、合唱「ほらね、」で出演しました。大きな舞台での合唱は緊張しましたが、すてきなハーモニーを会場のみなさまに届けることができました。
展示の部には、国語科の作品と海洋教育の発表ポスターを出展しました。