日記

今日の出来事 2025年度

3月7日 第77回卒業式

本校77期生の卒業式。

12名が学び舎を巣立ちました。

地域の宝として育てられた12名。

会場には、保護者以外の地域の方もきてくださり、祝福していただきました。

仲間との絆を深め、地域の方に見守られ、保護者に支えられ、たくましく育ちました。

9年間の義務教育を終え、15の島立ちを迎えます。

  

 

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3月6日 お帰りフェリーチケット贈呈式・卒業式リハーサル

卒業式前日、リハーサルの日です。

リハーサル前に、KMSD株式会社 原田圭祐氏による「おかえりフェリーチケット」の贈呈がありました。

この企画は3年前に始まりました。竹富町の中学校3年生の卒業にあたり、地元に帰る際の支援を行いたいという「おかえりプロジェクト」という事業で、クラウドファンディングやTシャツの売り上げにより行われています。令和5年度は西表島内の中学3年生が対象、令和6年度は町内一部中学3年生へと少し枠を広げ、今年度から、町内全中学校3年生への贈呈となりました。

西表西部の祖納ご出身の、今は亡き石垣金星との出会いがきっかけとのことです。将来、子供たちが少なくなっていくことを心配していた金星さんと、島の未来や文化や歴史の伝承等のことについて語り合ったのだそうです。亡き金星さんの思いを受け止め、「15の島立ち」の子供達に何かできることはないかと考えて、生まれたプロジェクトです。

石垣港と大原港3往復分のチケット引換券をいただきました。

原田圭祐様、ありがとうございます。

   

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2月26日 食育講話

今年度最後の食育講話です。

西表東部調理場の栄養教諭 花原先生に「栄養素と主に体のエネルギーの素となる主食」についての講話をしていただきました。

人間の体の中で一番糖を消費しているのはどこだと思いますか?   詳細は、「食育・ランチルーム」のコーナーへ入室してご確認ください。

今年度、花原先生には、体や健康に関わる全5回の講話をしてくださいました。

講話終了後に、卒業生全員からお礼の言葉をしたためた色紙の贈呈がありました。1年間ありがとうございました。

 

 

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2月24日 3年生への読み聞かせ

小学校学校司書の先生から、3年生への読み聞かせのプレゼント。

テーマは「朝」。

これまでたくさんの朝を迎えた3年生12名。これからも、それぞれがそれぞれの朝を迎える12名へ、たくさんの絵本や詩等から、「朝」を選んでくださいました。

気分のいい日も、すっきりしない日もあるけれど、前向きになれるように、そして、すてきな朝を迎えられるようになってほしいとの願いを込めて、6冊の本を紹介していただきました。

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2月20日 3年生を送る会

在校生と3年生の思い出づくりとして、ドッヂボールを行いました。

自分のチームに相手チームのスパイが潜んでいて、そのスパイが誰か当てると、点数がプラスされるという執行部のアイディア。

ゲームの後は、執行部が作成した思い出のアルバム上映、在校生から3年生へのプレゼント贈呈等行いました。

   

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2月19日 お弁当の日

今年度最後のお弁当の日

今回のテーマは「春の訪れ 好きなものをたくさん入れよう!」です。

3年生にとっては、最後のお弁当の日。お弁当づくりの一連の流れ(献立、買い物、調理準備、調理、盛り付け、片付け等)に主体的に関わることをねらいとして、小学校1年生から義務教育の9年間続けてきました。「15の島立ち」を見据えた自立と自律に向けた食育の一つです。金銭的なことも、準備後片付けの効率等も含めて考えることができたらと願います。

今回は、各学年毎に好きな場所で食べました。

生徒が作ったお弁当については、「食育・ランチルーム」のコーナーに全て載せています。

      

 

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新入生学校説明会

令和8年度入学生に向けた学校説明会を行いました。

説明会の前に、小学校6年生と中学校1年生の合同英語の授業を行いました。

ALTの先生とのTTの授業で、ほぼ英語で進めたのですが、中学校1年生のサポートもあり、学習を進めることができました。

来年度お待ちしています。

 

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2月3日・4日 1年生職場体験

2日間の日程で、1年生6人が、西表東部の5事業所での職場体験を行いました。

望ましい職業観や勤労観を身に付けることや、自己の生き方を考える機会としています。

それぞれの職場の方の仕事ぶりやお話しから、はたらくことの喜びや生きがいについて知り、礼儀やマナーも学びました。

お世話になった皆様ありがとうございました。

2月20日の4校時、職場体験報告会を行います。

  

  

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2月2日~5日 2学年修学旅行

2月2日

今日から5日間、2学年は九州への修学旅行が始まりました。

初日は西表島から石垣島への移動のみ。

7:45 に大原港集合し、初日の「ホテル長崎」に到着したのが、18:00という長旅でした。

この旅行でお世話になるのは、長崎県営バス。運転手さんとガイドさんに福岡空港で迎えていただきました。

ホテルからの夜景は絶景。

食事は、長崎ちゃんぽんと角煮まんが出て、大満足。

西表とは異なる自然や文化、歴史等を学んでまいります。

 

2月3日 2日目

長崎平和祈念公園での平和集会後、原爆資料館見学へ。

その後の班別学習は、路面電車からスタート。各班で事前に計画した見学コースへ。歴史や文化を感じ、中華街で食べ歩きし、買い物を楽しんだりと、満喫した学習となりました。

その後、千々石展望所で名物じゃがちゃんをいただき、雲仙地獄巡りへ。湯煙と硫黄の匂いに圧倒されました。

今日のホテルは「青雲荘」。自慢の温泉掛け流しの白濁の湯に疲れを癒やされました。

  

2月4日 3日目

有明フェリーで長崎県から熊本県へ移動。

フェリーの上ではかもめにえびせんを与える体験を。かもめの多さにびっくり。

熊本上陸後、グリーンランドのアトラクションを楽しみました。

最後は熊本城へ。震災の傷跡が残り、改修作業がまだ続く中、回廊を通っての見学となりました。

今日のホテルは「阿蘇プラザホテル」。今日も温泉で旅の疲れがいやされました。 

   

   

 

2月5日 4日目

阿蘇の木を活用した箸作りと震災ミュージアム「KIOKU」見学、九州国立博物館見学、太宰天満宮お参り、キャナルシティでの自由行動。

箸の材料はヒノキ。端材を活用しました。角を削り、頭を好きな形にし、最後に刻印。世界に一つだけのオリジナル箸が完成しました。

震災ミュージアム「KIOKU」は、被災した九州東海大学の跡地に立っています。被災したキャンパスは、震災遺構として、当時のまま残しています。

太宰府天満宮では、まず、3年生の合格祈願をしました。その後は、おみくじをひいたり、お守りを買ったり、護身牛をなでたりとそれぞれに過ごしました。

旅行最後の夜は、キャナルシティ福岡ワシントンホテル。キャナルシティでの自由時間は、噴水ショーやイルミネーション、ショッピングを楽しみました。

 

              

2月6日 5日目

いよいよ最終日

福岡空港から大原港までの移動。

ホテル近くの地下鉄櫛田神社前から福岡空港へ。通勤・通学時間の地下鉄を利用し、しかも乗り換えも・・・。

7時45分にホテルを出発し、地下鉄と飛行機、船を乗り継いで、16時15分に大原港へ到着。

多くの保護者や職員に迎えていただきました。

ありがとうございました。

西表とは異なる文化や歴史に触れ、絆を深め、集団生活や係の仕事を通して大きく成長しました。

 

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1月21日 大原港(仲間港)ボランティア清掃

今年度最後のボランティア清掃場所は大原港でした。

西表島の玄関でもあり、島外に出るときにお世話になっている大原港。

窓ガラスをメインに掃除をしました。

限られた時間の中でもありましたが、きれいに磨くことができました。

「きれいにしてくれてありがとう」「頑張ってね」等の声をかけていただきました。

ありがとうございました。

頑張って掃除をしている生徒の姿を記録の残すことを忘れるほど、職員も掃除に没頭してしまい、集会時の写真しかUPできませんでした。

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1月21日 船舶体験(海洋教育推進事業)

内閣府沖縄総合事務局の事業である船舶体験を行いました。

1部の座学では、海の産業や船員への道のり等のお話をしていただきました。

2部は、八重山観光フェリーの新造船「サミン」に乗船し、普段は入れない船の内部の見学と説明を船員さんから受けました。

ロープワークもあり、「もやい結び」を習いました。

現在、船員のなり手不足が課題だとのこと。将来、本校出身の船員さんが生まれるかもしれませんね。

  

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1月18日 きび刈り

昨年度の夏に植えたさとうきびが収穫の時期を迎え、多くの保護者の皆様、地域の皆様に御協力いただき、きび刈りを終えることができました。御協力くださいました皆様に感謝申し上げます。

さとうきび農家の保護者が少ない中、きび刈りをするのは、この時だけの方も多く、肩や腕、腰の痛みに耐えながらの作業となった方も・・・。

子供たちも、派遣費やその他の活動資金になることから、一生懸命汗を流しました。

  

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1月15日 階上中との学習交流

宮城県気仙沼市教育委員会「海洋教育パイオニアスクールプログラム他地域交流」による訪問がありました。

訪問したのは、面瀬(おもせ)小学校の児童3人と、階上(はしかみ)中学校の生徒3人。


学習の始めに、全校生徒による「鷲ぬ鳥」で歓迎の舞を披露した後、階上中の防災教育の内容と本校の海洋教育の内容を発表をしました。

その後の学習交流では、防災や減災からの視点でグループごとに話し合いを行いました。それぞれの地域の困りごとや、地域の強みや工夫を共有した後、未来の地域デザインについて考えました。「未来の避難所」「未来の通学路」「未来の地域コミュニティ」のテーマのもとに、理想とする姿について真剣に話し合いました。

せっかくの機会だからということで、三線やエイサーで使用するパーランクーと太鼓にも挑戦していただきました。

  

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